ステップ1 自分の声を聴く

ステップ1 自分の声を聴く

音の高さを判断すること

ボイストレーナーをやっている私ですが
恥ずかしながら、歌を習い始めた時は
音の高低がよくわかりませんでした…。
自分の出している声の高さが、出したい音と
合っているかの感覚が弱かったんです。

 

 

音の高低の違いを、よりよく理解するために
自分の出している声が、出したい音の
高さに合っているか判断できる感覚を
強くしていきましょう。これが強化できれば
音の高低に強くなります。

 

 

やり続ける気持ちが大事!

自分の声を聴くということで、
音の高低の感覚を付けていきますが
用意してほしいものが3つあります。

一定期間続ける気持ち
楽器

(キーボードがベスト、携帯アプリでOK)

録音できるもの

(携帯電話でOKです)

 

 

特に「一定期間続ける気持ち」は重要です。
最低でも1週間。何事にもそうですが
気持ちが一番大切です。
でも、時間が取りにくい時もありますね。
そんな時は、5分、10分でも良いです。

 

 

必ず1日1回は実施する!という
強い意志でやってみてください。
これだけで別の世界が
広がるはずですから。

 

 

音の出るものとしては、スマホがあれば
無料のピアノやキーボードでOKです。
録音も携帯電話に付いている機能でOK。
このトレーニングでは
高価なものは必要ありません。

 

 

早速やってみましょう!

好きな歌を流しつつ、1番だけで良いので
ラララで歌ってみましょう。
ポイントは歌詞で歌わないこと。
これは、メロディーを言葉でなく
音の高低で感じるようにするためです。

 

 

次のポイントは録音!
ラララで歌い、録音します。
録音ができたら、早速聴いてみましょう。
音の高低はいかがですか?
自分の声を聴くことが恥ずかしくて
音の高低に意識が行かないかもしれません。

 

 

ですが、自分の声を聴き、自分の声を
知ることが大切です。初めは恥ずかしさが
あるかもしれませんが、繰り返し行い
自分の声に慣れたら、恥ずかしさより
声の状態が気になるようになります。

 

 

続いての確認事項ですが
本来のメロディと、自分の音程が
合っているのかどうかの確認です。
これが簡単にわかるようであれば
音程のずれているところを何度が練習すれば
音程感覚が早く良くなる可能性があります。

 

 
音程が合っているのか
わからない場合でも大丈夫です。
次のステップ2で本格的に音を合わせていく
感覚をつけていきます。
まずは自分の録音した声に慣れましょう!

 

 

参考情報です。

自分の声ってこんな声?

録音された声を聴いたときに、自分とは
別人ではないかと思いませんでしたか?
通常、自分の声は、声帯で振動し、ノドから
直接耳に伝わって聴こえます。
これがいつも認識している自分の声。

 

 

自分以外の人が聴いている自分の声は
声が口から外へ出て、空気を振動させ
耳に届きます。このようにして聴こえている
声が録音された声です。ノドから直接振動が
伝わって聴こえる自分の声とは違うんです。

 

 

バケツトレーニングというのもある

特殊なトレーニングでバケツを
かぶって歌う、というトレーニングです。
自分の声を自分で聴きやすくしたもの。
人に見られると恥ずかしいですが、
やってみると自分の声がよく聴こえます。

 

 

自分の声を良く聴こう

歌がうまくない人全般の傾向ですが
基本的に自分の声を知らないのです。
カラオケで自分の出ている声を
聴いているレベルでは足りません。

 

 

プロなどは自分の声をよく聴いています。
自分の声を何度も聴いて、人と比べて
どんな声、話し方、歌い方なのかを
把握しています。自分の声を把握すれば
自分の状態がわかるようになりますよ。

 

 

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