音痴とメンタル2 自意識過剰

少し補足説明

事前にこの部分をご理解ください。

メンタル的な観点からの音痴を見ていく
記事、今回は第2回です。ここから、
自意識過剰からの音痴の記事を
書いていきますが一点、事前に
お伝えしておきたいことがあります。

 

 

それは、この記事を別コラムにした
理由でもあるのですが音程、リズム、
発声などに課題がある方は
その改善を行なって欲しいのです。

 

 

このコンテンツは自意識過剰が
歌に悪影響を与えている場合に
事例を参考に役立ててもらえれば
という意図で書いていきます。
この点をご理解のうえお読み
いただければと思います。

 

 

自意識とは

自意識についての再確認ですが
言葉の定義としては、
「自分自身についての意識。周囲と
区別された自分についての意識」
といったものです。(コトバンクより)

 

 

いくつか辞書などで調べましたが、
上記の言葉が一番しっくりきました。
他人ではなく、自分自身に向く意識。
そして、過剰に自分のことを意識している
状態が自意識過剰、ということですね。

 

 

なぜ、この自意識過剰の状態に
なってしまうのでしょうか。それは、
主に「自信の無さ」から来ています。
不安だったり、恐怖がこの自信の無さへ
繋がっています。

 

 

カウンセリングであれば、ここからさらに
深いところに掘り下げ、なぜ不安、恐怖が
出てくるのか、トラウマはなんだろうか、
と進めていくと思いますが、このサイトでは
そちらには行きません。

 

 

深いところへ掘って行って、原因を特定して
改善していくよりも、「実はそんなに
不安にならなくてもいい」
ということを少しずつ試して、
自信を持ったり、自信を持つまでに至ら
なくとも、不安にならず普通の良い状態を
キープできるようにしていこうと思います。

 

 

とここまで書いてきましたが、かなり
長くなってきましたので続きは
次のページでご紹介していきます。

 

 

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